蓄電池って何?

電気を貯めたり放出したり出来る装置のことを蓄電池といいます。
貯めた電気を使用しても、また貯めれば使えますので繰り返し使用することが出来ます。
蓄電池の電気は家庭のコンセントから充電するのはもちろん、太陽光発電システムと連携することで太陽光発電で作られた電気を貯めるといったことも出来ます。
蓄電池のメリットは何と言っても最大時など電気が使えない時でも電気を使えることにあります。
電気は欠かすことの出来ないライフラインの1つ。
もしもの時でも蓄電池に電気を貯めておけば照明やテレビを利用できます。
電気代は昼間よりも夜間のほうが安いですから、夜に蓄電池に電気を貯めておき昼間に蓄電池を使えば、電気代を安く済ませるといった使いかたも出来ます。
蓄電池は太陽光発電システムと連携させることが出来ます。
太陽光発電システムで作られた電気を売電せずに蓄電池に貯めておけば電気を自給自足することも可能です。
逆にデメリットとしては高コストであることが挙げられます。
蓄電池は1kwhあたり数十万円からと決して安くはない買い物です。
また電気を貯められる量には限界が上限があり、小型タイプですと蓄電容量は少なくなります。
蓄電池は永久的に使用できるものではなく寿命がありますから交換をしなければいけません。気になる人はコチラから