蓄電池って何?

電気を貯めたり放出したり出来る装置のことを蓄電池といいます。
貯めた電気を使用しても、また貯めれば使えますので繰り返し使用することが出来ます。
蓄電池の電気は家庭のコンセントから充電するのはもちろん、太陽光発電システムと連携することで太陽光発電で作られた電気を貯めるといったことも出来ます。
蓄電池のメリットは何と言っても最大時など電気が使えない時でも電気を使えることにあります。
電気は欠かすことの出来ないライフラインの1つ。
もしもの時でも蓄電池に電気を貯めておけば照明やテレビを利用できます。
電気代は昼間よりも夜間のほうが安いですから、夜に蓄電池に電気を貯めておき昼間に蓄電池を使えば、電気代を安く済ませるといった使いかたも出来ます。
蓄電池は太陽光発電システムと連携させることが出来ます。
太陽光発電システムで作られた電気を売電せずに蓄電池に貯めておけば電気を自給自足することも可能です。
逆にデメリットとしては高コストであることが挙げられます。
蓄電池は1kwhあたり数十万円からと決して安くはない買い物です。
また電気を貯められる量には限界が上限があり、小型タイプですと蓄電容量は少なくなります。
蓄電池は永久的に使用できるものではなく寿命がありますから交換をしなければいけません。気になる人はコチラから

ドライヤーってどのくらい電気代かかる?

毎日の生活に必要不可欠なドライヤーの電気代は毎月いくらかかるのでしょう?
人によっては朝晩使ったり、髪の毛が長い人などは乾かすのに時間がかかったりしますよね。
特に気にせず毎日使用している家電の一つですが、実はドライヤーの消費電力は700w~1400wの物が主流ですが、
この電力は最大クラスの電力消費量になっています。
1日毎日10分使うと一人につき年間約2,000円の電気代がかかります。一人で使う分にはあまり高く感じないですが、
10分以上使う場合や、家族が多い家庭などは電気代を抑えたいですよね。

節約方法としては、まずお風呂から出た後、しっかりタオルで水分を取ります。今は吸収性が良いタオルなども
低価格で販売してるところが多いので、しっかりタオルドライすることによってその分乾かす時間も短縮出来ます。

また節電する上で乾かす場所も重要になってきます。
浴室から出て、そのまま洗面所で髪の毛を乾かす人が多いと思いますが、実は高温多湿が多い所で髪の毛を乾かしても
、乾いた髪にまた水分がつき、その繰り返しでなかなか乾かすのに時間かかかってしまいます。
そうしていると髪の毛のダメージにも繋がっていくので防ぎたい所です。なのでドライヤーを使う際は寝室、もしくは
洗面所の湿気を取り除いてからドライヤーを使うと、効率良く使用出来るのではないでしょうか。

そしてドライヤーには温風の他に冷風の機能も付いていますよね。タオルドライをした後に、根元を乾かすイメージで
中ほどまで温風でしっかり乾かした後、冷風に切り替えて毛先、全体を乾かすことによって髪の毛のキューティクルを
引き締めたりツヤを出す効果があります。電気代も冷風の方が3~4倍電力を抑えることが出来ますので、一石二鳥ですよね。

ドライヤーの節電は髪の毛のケアにも繋がっていくので、知っておくと節電+女子力アップにも繋がるかもしれません。
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